流財団について

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設立のあゆみ

2005年 北海道立近代美術館「Nanmosa流政之展」(2004年)開催をきっかけに、鎌田郁雄、牟禮昌忠、村山昇作、大久保一彦、永見宏介、三井文博、松岡勝哉らが 集まリ「香川県としての課題はナガレスタジ才の永久保存」と認識が一致。問題は、いかに民間の有志の力で恒久的な運営組織を作るか、という一点に絞られ、 毎月、勉強会を開催し、様々な可能性を模索し始める。
2006年 目指す所は、新公益法人法に則った「ナガレスタジオの永久保存と管理・公開、そして流政之研究と顕彰を通して、文化芸術の振興と町おこしに寄与する 『流財団』」の設立である、ということで意見が統一される。
2007年 香川県副知事を退任したばかリの川北文雄が会長、前記7名が世話人となリ、財団設立に向けて香川県民の意思を築結するための「サヌキサキモリの会」を 結成。 90名の発起人を核として、会員と基金集めに着手。6月と11月にナガレスタジオで会員集会を開催。
2008年 会員434名、基金900万円に達した所で、「サヌキサキモリの会」を解散。基金をもとに、新制度では香川県第1号の一般財団法人流財団が設立される。
2009年 公益法人の認定を取得。新公益法人制度の文化芸術分野では、全国第1号の認定となる。公益財団法人流財団として、新しい事業や制度を整備すると共に、 公益事業を支える全国会員の皆様による支援組織、「サキモリの会」も結成され、新たな歩みをはじめる。